ナンパ塾の講師1000人斬り

ナンパでの5年で1000人斬りは本当に可能なのか?

ナンパ塾を開いて居る人は凄腕中の凄腕です。
そんなナンパ塾長やナンパ師の中に1000人斬りをなさっている人がいらっしゃいます。
しかし、皆さんの中には「1000人斬りって本当に出来るの??」って疑問に思う方も多いと思います。
そんな1000人斬りを私の基準の元検証していきたいと思います。

 

1000人斬りを何年で達成させるか?
まず、1000人斬りを何年で達成させるかです。
年数が1年増えればそれだけ難易度が下がるわけですが、ここでは某ナンパ塾の講師データに基づいて、1000人斬りを5年と設定とします。

 

5年で1000人斬りを達成させるには?
さて、5年で1000人即となると、

 

  • 1000(人)÷200(即)=5(年)
  • 200(即)÷12(一ヶ月あたり)=16.7(即)

つまり、毎月17即以上を5年間続ければ、可能となります。

 

一ヶ月17即可能か?
一ヶ月17即をすることは決して不可能ではありません。
私の腕でも17即をすることは可能だと思います。
しかし、連続17即するとなると私には出来ません
少なくても普通の会社員ではほぼ不可能だといえます。
むしろ、そんな凄い人が居るのであれば10万円払ってでも、お話を聞きたいぐらいです。

 

17即をする方法を考える
会社員の場合、土〜日曜が活動メインとなり、会社の終わりにたまに出れる程度でしょう。
仮に休みの日フルで活動したとして(土曜、日曜)、8日の活動時間が生まれます。
この8日必ず1即できたとしても、8即で残り9即必要となります。
従って、仕事終わりに残りの9即を補うわけですが、仕事終わりに9即は非現実的です。
仕事終わりに即るとしたら3即が限界でしょう。
また、休みの日8日出て8日連続で即るのはどんな凄腕でも不可能です。
では、どうカバーするかというと、調子の良い日は2即〜5即し、即れなかった日を補う必要があります。
私が一ヶ月、17即狙うとしたら、土日で17即目指して、取りこぼしを平日で補うという考えでいきます。

 

一週間で即るノルマは、30日/7即=4.2即

 

この考えなら土日に即系狙いで1日2即狙いし、取りこぼしたら平日で即る事で補うことができます。
しかし、夏季休みなどの連休を考慮してもこの日程を5年続けることは出来ないでしょう。
全ての休みをナンパに次ぎ込む事なんて出来ないし、雨や台風、地震などでストを行うことが出来ない日もあるからです。
準即の女性も考慮したり、自分の体調管理も考慮していません。
社会人として勉強しなければならない月もあるでしょうし、休日出勤もあります。
どんな凄腕でも、社会人として働いている以上、5年で1000即はほぼ不可能であるといえます。

 

働いていなければ、5年で1000即斬りすることは可能か?
会社員でも理論上可能なので、働いていない人も理論上達成することは可能です。
1カ月30日として、その内17即すればいいので、即系を1日2〜3即できる腕があれば十分可能な数値です。
しかし、実際やって見ればわかりますがそこまで難易度が低いとは思えません。
17即を60ヶ月続けるとなると、相当な労力が必要なのは言うまでもありません。
これが給料としての対価が発生すれば、モチベも保たれるでしょうが、お金が発生しない自己満足です。
なので、実際出来るか出来ないかといわれれば出来ないと思うのが私の見解です。
しかし、何度も言いますが理論上では可能です。ナンパ塾講師は並大抵の精神力ではないと思うので、達成しているかもしれません。

 

理論上可能で1000即する期間は?
趣味の領域でナンパしているのであれば、年間100即程度が限界だと思います。
これは、何かのデータがあるかといわけではなく、私の感覚です。
10年で1000即という目標ならば皆さんでも手の届く範囲だと思います。


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