ナンパ塾と信者

ナンパ塾は王国化している

ナンパ塾は小さな輪の中で王国化している。
その王国には独自の規律があり、統制が保たれている。
その規律に守れなかった塾生は「悪」とされ、塾から去った元塾生はその塾を「宗教のような団体だった」と言う。
情報が乱立しておりどの情報が正しいのか分からないのだ。
そんなナンパ塾の構造について考えていきたいと思う。

 

ナンパ塾で自己投資として受講する人たち
繰り返し、ナンパ塾に受講する人は、総じて平均年収が高い。
というのも、1回数万円もする塾を月2回も3回も継続して受講できるので富裕層側の人間である。
そんな塾生は、高学歴であったり、多数の資格を所有している。
そんな彼らの地位は、自分の努力や投資、両親の支えなどで勝ち取ったポジションである。
これと同じ感覚でナンパ塾を「投資」として捉え繰り返し受講するようになる。
こうして、ナンパ塾を崇拝する信者が誕生するのである。

 

ナンパ塾で心から崇拝するの特徴
人間は独自の思想やこだわりがある。
自分では「○○は黒だ」と決め付けていた事が、他人に「○○は白だ」言われて、柔軟に間違いを受け入れられる人、受け入れられない人がいる。
他人に間違いを指摘されて、簡単に受け入れられる人は、「真の信者」にはなれない。
「真の信者」の条件は、頑固で自分の考えを頑なに守る人物です。
この頑な姿勢を、塾長による「説得」で説き伏せた時、真の信者が誕生するのです。

 

高学歴で高収入だが、恋愛経験は0
青春時代に人よりも多くの勉強をしていたからこそ、年収や学歴が人よりも長けるわけですが、その分、愛経験が乏しくなる人も珍しくない。
どこで恋愛を経験を埋めるかを考えて行き着く先が、「ナンパ塾」。
ナンパ塾の塾長は今まで生きてきた常識外れの世界の荒業を見せてくれる。
今までは、女性とすらほとんど話したこともなく、本当に恋愛できるのかと考え込んできた人たちが見るナンパ塾の光景は異状である。
1時間前に知り合ったばかりの女性とHする技などを目の前で見てしまうと、今まで生きてきた人生観が180度変わった気がしてしまう。
こうして一人の信者が誕生する。

 

無趣味・友達が少ない
友達や知人が少ない人も珍しくない。
また、趣味もないと休日はテレビをみるだけで浪費してしまう。
友達は少なくても、人のぬくもりが欲しいのが人間です。
そんな、人との接点が持てるのがナンパ塾としての「居場所」です。
ナンパ塾の塾生は、ナンパを成功させるという同じ目標を持った仲間たちが多数集まっています。
そこには自然とコミュニケーションが生まれて、自分の居場所へと変わる。
こうして一人の信者が誕生する。

 

最終的にナンパの向上が目的ではなくなっている
ナンパ塾で吸収できる内容は、そこまで多くはない。
一通り教わったら、繰り返しアクションを示し、失敗した点を修正その都度直すことがベストである。
しかし、一部の塾生はアクションを起こさずナンパ塾に受講している事で、満足している。


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